【2022年版】初心者におすすめ!米国株ETFランキング

株初心者のあなた!米国ETFに興味をお持ちになって素晴らしいです。

でも、始めたばかりだと暗号の様なアルファベットが並んでいてどれを選んだらいいかわかりませんよね…。

今回、わたしが勝手に初心者のあなたにおすすめの米国ETFを選んでみました。

どんぐり所長
どんぐり所長

見やすい様にランキング形式にしましたので最後まで見ていってくださいね!

目次

株初心者におすすめなETFの条件

株を始めたばかりのあなたに一番大切なのは、「なるべく安全な銘柄を買う事」。

また信託報酬や手数料などの運用コストが安いという事も大切です!

株初心者におすすめする条件の優先順位
  1. リスクの少ない銘柄
  2. 運用コストの少ない銘柄
  3. 将来的に成長していく銘柄

株初心者のあなたに必要なのはまず低リスク!

と、いう事で長期投資においてなるべくリスクが低く長期的に伸びていく銘柄を評価しています。

この条件を踏まえた上でランキングをご覧ください!

…と、その前に注意事項があります。

株取引はあくまで自身の責任において行ってください!

この記事では、難しい言葉もそのまま使っています。

難しい言葉をやさしく解説する詳しい記事も書いていきますので、リンクで飛んで読んでみてくださいね。

どんぐり所長
どんぐり所長

では~行ってみよう!

株初心者におすすめの米国ETFランキング

初心者おすすめETF

VT (バンガード全世界株式ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ 10
全世界をまるっと買えるバンガード社の「VT」が堂々の1位!
何と言っても全世界へのリスク分散が選ばれた要因。
「世界は必ず成長を目指して進む」
株価も安く買いやすいので、初心者が愚直に積み立てていくのに最適。
経費率も低く、マネックス証券なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF

VTI (バンガード全米株式ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★★★ 9
全世界をまるごと買えるのが「VT」なら、「VTI」はアメリカをまるっと買えるETF
アメリカの大企業からこれから成長する小さな企業まで入っているので成長を取りこぼさない。
淡々とアメリカ株を積み立てていきたい方にピッタリ。
経費率が0.03%と最安。マネックス証券なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF

VOO (バンガードS&P500ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★★★ 9
世界で一番有名な株価指数「S&P500」に連動する「VOO」。

日本で大人気のバンガード社が運用する米国ETF
アメリカをまるっと買える「VTI」とよく比較される。
アメリカの銘柄の中でも選りすぐりの優良企業500社で構成されている。
成長力が高いうえに、経費率が0.03%と最安。
アメリカの中でも優秀な企業だけに絞りたい方にピッタリ。
マネックス証券なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF

IVV (iシェアーズ・コア S&P 500 ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★★ 8
世界で一番有名な株価指数「S&P500」に連動する「IVV」。
日本で大人気な「VOO」と同じ指数、同じ経費率だが、資産総額で少し優る。
分配金も多少ではあるがIVVの方が多い。
アメリカの銘柄の中でも選りすぐりの優良企業500社で構成されている。
成長力が高いうえに、経費率が0.03%と最安。
マネックス証券なら買付手数料が無料。
マネックス証券の口座をお持ちならVOOよりおすすめ。

初心者おすすめETF

VYM (バンガード米国高配当ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★ 7
アメリカの高配当ETFの中で最も安定したETFVYM」。
410社に分散しており、 高配当ETFの中ではリスクが少ない。
分配金も2~4%ありながら、株価自体の伸びも期待できる。
初心者が高配当ETFに挑戦するならコレ。

初心者おすすめETF

AGG (米国総合債権市場ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★ 7
アメリカの投資適格債券に幅広く投資するETF
債権ETFの中でも最も高い安全性が魅力。
分配金も2~3%程度あり、経費率も0.04%と最安クラス。
メインにするのではなく、リスク対策として1~2割持つような運用がおすすめ。
なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF

VIG (米国連続増配ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★★ 7
アメリカの銘柄の中で10年以上連続で増配を続ける大型株を集めたETF
VOOと同等の伸びながら、より暴落耐性が強い。
増配と書いているものの分配金は決して高くない。
長期で持つと、将来的に高配当銘柄になっている可能性がある。

初心者おすすめETF

QYLD (ナスダック100カバードコールETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★ 6
ナスダック100の現物を持ちながら、値上がり益を受け取る権利を売却する事でプレミアムオプションを受け取るカバードコールETF。
構成銘柄は基本点にQQQと同じ。
株価上昇は放棄しているので一切期待できないが、そのかわり最大12%の高配当が期待できる。
毎月分配で、FIREを目指す方にピッタリ。

初心者おすすめETF

BND (米国トータル債券市場ETF)

おすすめ度 ★★★★★ ★ 6
バンガードが運営するアメリカの投資適格債券に幅広く投資するETF
債権ETFの中でも最も高い安全性が魅力。
分配金も2~3%程度あり、経費率も0.04%と最安クラス。
リスク分散の為に、資産の1割程度を含める運用がおすすめ。
の口座をお持ちなら、買付手数料が無料のAGGがおすすめ。

初心者おすすめETF10

VUG (バンガード グロース ETF)

おすすめ度 ★★★★★ 6
アメリカの成長株を集めたETF。内容的にはQQQと近い。
しかし、ナスダック100に連動しているわけではない。
将来的には伸びているセクターへ入れ替えが行われていく。
放置投資に向かず、米国市況をチェックできる方におすすめ。
手数料も0.04%と最安クラス。
QQQよりも長期で持ちやすい銘柄。

初心者おすすめETF11

XYLD (S&P500 カバードコール ETF)

おすすめ度 ★★★★★ 5
S&P500銘柄の現物を持ちながら、値上がり益を受け取る権利を売却する事でプレミアムオプションを受け取るカバードコールETF。
構成銘柄はVOO・IVV・SPYと同じ。
株価上昇は放棄しているので一切期待できないが、そのかわり10%前後の高配当が期待できる。
QYLDよりも安定感が高いが、資産総額の少なさがネック。
資産総額が増えて来るとどんどんランキングが上がってくると予想される。
毎月分配で、FIREを目指す方にピッタリ。

初心者おすすめETF12

QQQ (NASUDAQ100指数連動 ETF)

おすすめ度 ★★★★ 5
NASDAQ市場の中でも成長力の強い100社に連動した「QQQ」。
GAFAM」が大きな割合を持ち株価をけん引する。
S&P500」を超える成長率を叩きだすが、アメリカの政策などに影響を受けやすい。
リスク管理が必要な為、長期の積立などには向かない。
GAFAMが好調なときに資産形成を急ぐ方にぴったり。
なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF13

VGT (米国情報技術セクターETF)

おすすめ度 ★★★★ 4
アメリカの銘柄の中でも情報セクターに絞ったETF、「VGT」。
APPLEやMicrosoftが株価をけん引する。
QQQ」を超える成長率を叩きだす事もあるが、下落幅も大きい。
QQQと同じくリスク管理が必要な為、長期の積立などには向かない。
なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF14

SPY (SPDR S&P500 ETF)

おすすめ度 ★★★ 4
世界で一番有名な株価指数「S&P500」に連動する「SPY」。
VOO」、「IVV」と同じ指数に連動するETF
3銘柄の中で一番古く資産総額も一番多いが、経費率0.09%と他と比べて高い。
S&P500に投資するなら上記2銘柄で十分であり、初心者が購入する必要性は感じられない。
アメリカの銘柄の中でも選りすぐりの優良企業500社で構成されている。
マネックス証券なら買付手数料が無料

初心者おすすめETF15

HDV (iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)

おすすめ度 ★★★ 3
アメリカの高配当銘柄に投資する高配当ETFHDV
VYMよりも配当利回りが高いが、構成銘柄が75と少なくリスク許容度が若干低い。
SPYDとはセクターが異なり、双方を持つ事で構成銘柄が増えリスク許容度を補える。
高配当ならQYLDXYLD、株価の値上がりも狙いたいならVYMをおすすめする。

初心者おすすめETF16

LQD (投資適格社債ETF)

おすすめ度 ★★★ 3
アメリカの投資適格社債に投資する債券ETFLQD」。
AGGよりもジャンク債が含まれていてリスクあるものの配当利回りが2~4%あるのが魅力。
高配当ETFの代わりに少しポートフォリオに混ぜる事でリスク分散になる。

初心者おすすめETF17

おすすめ度 ★★ 2
毎日、S&P500の3倍の値動きを狙うレバレッジ商品。
安定したS&P500を元にしている為、3倍という高倍率に耐えられる。
経費も高く、3倍下がる事もあるのでリスクは高い。
資産形成を狙う場合非常におすすめだが、市況を予想しないといけないため初心者にはおすすめできない。

初心者おすすめETF18

SPYD (SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)

おすすめ度 ★★ 2
アメリカのS&P500の中から分配金が高い順に80銘柄を平均で選んだETF、「SPYD」。
主要な3つの高配当ETFの中で最も高い配当利回りを誇るが、ジャンク債銘柄も含んでおり下落耐性が極端に低い。
逆に、暴落時に購入する事で大きなキャピタルゲインを狙いながら分配金を貰う事ができる。
分配金は魅力的だが、初心者には扱いづらい。
なら買付手数料が無料。

初心者おすすめETF19

GLD (SPDRゴールド・シェアETF)

おすすめ度 ★★ 2
読んで字のごとく、金・地金の相場に連動する指数「GLD」。
ドルと逆相関の動きをする事が多く、ドルが好調な時に安く買う事ができる。
逆にドルが不調な時に「GLD」が高くなる為、リスク対策としてポートフォリオに加えるとよい。
ただし、最近はその動きが弱い。
分配金はなく、信託報酬は0.40%とやや高めなので、持っているだけで信託報酬分目減りしていく。

初心者におすすめ!米国ETFランキング まとめ

いかがでしたでしょうか。株初心者にとって大事なのは、株の値動きになれるまでに大きく負けて退場しない様にする事です。

今回のランキングはそれを踏まえて安定感のある、リスクの少ない銘柄を評価しています。

初心者に大切な事
  • まずは少額から
  • 株価の値動きに慣れる
  • リスクの少ないところから始め、徐々にリスクが取れるようになろう
  • 一番大事なのは、株取引市場から退場しない事!

これを頭において、米国ETFで株取引を楽しんでいきましょう!

株式取引を始めるなら!あわせて読みたい
どんぐり所長
どんぐり所長

では、またっ!

米国株ETFが始めたくなったら

米国株ETFを始めるにはどうしたらよいのでしょうか?株の初心者には全然わかりませんよね。

米国株ETFを始めるには、まず証券会社の口座を開設しましょう。でも、株を知ったばかりのあなたはどの証券会社を選べばいいかわかりませんよね。私もそうでした。

何も知らずに証券会社を選ぶことは非常に危険です。なぜなら、証券会社によって手数料がまったく違うからです。例えば、銀行や証券会社などで投資信託を契約してしまうと、非常に手数料が高額になる場合が多いです。手数料が多いと、その時点で将来の資産形成スピードが遅くなります。それどころか手数料負けしてしまって、マイナスになることもあり得ます。

そこで、手数料も低額で良心的なネット証券会社を二つご紹介します。両行とも、自信をもっておすすめできる証券会社です。

SBI証券

証券会社の口座開設数で日本一を誇るSBI証券。多くの方々に親しまれている理由は、総合的なレベルの高さ。

  • 国内の証券口座開設数ナンバーワン
  • SBI・Vシリーズで、VT/VOO/VTIなどのETFに連動した投資信託が円貨で購入できる
  • 住信SBIネット銀行経由でドルを買うと手数料が最安
  • PTS取引で夜間も株取引ができる!
  • 投資信託の買い付けにTポイントが利用できる!
  • IPO案件の取り扱いが多く、IPOチャレンジポイントで何時かは購入できるのが嬉しい。
  • Tポイントでも投資が可能に!
どんぐり所長
どんぐり所長

とりあえず一つ口座開設したいなら、SBI証券を選べばいいですね。

SBI証券で口座開設する方法を、画像を使って解説しました!ぜひ参考にしてくださいね。

DMM.com証券

DMM.com証券の売りは、なんといっても手数料の低さ。口座開設までのスピードも速く、早く口座開設したい方にはうってつけです。

DMM.com証券のメリット

  • 手数料が最安値!
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  • 最短5分で口座開設の入力が完了!最短即日に取引開始可能!

DMM.com証券のデメリット

  • 国内株を、1株から取引する事はできない
  • 投資信託の取り扱いが無い
  • つみたてNISA口座の開設ができない
どんぐり所長
どんぐり所長

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