【2022年度版】おすすめ!初心者向け高配当ETFランキング

高配当株にもいろいろ種類があって、どれを選べば良いかわからない…。そんなあなたに、おすすめの高配当株がわかるランキングをご用意しました!株初心者の為に、配当利回りはもちろん、資産総額や経費率などを加味してランキングしています。

配当利回りだけをみて銘柄を選ぶと、暴落時に値下がりして、あとで後悔する事になるかもしれません。このランキングでは、長期投資に向いているかどうかも加味しています。ぜひ参考にしてくださいね!

目次

主要な高配当ETFの比較

銘柄配当利回り総資産額経費率銘柄数5年トータル
リターン

バンガード
米国高配当
2.33%449億ドル0.06%41311.24%

ナスダック100
カバードコール
12.06%69億ドル0.60%1039.49%

S&P500
カバードコール
12.17%12億ドル0.60%5078.85%

iシェアーズコア
米国高配当
2.87%90億ドル0.08%748.76%

S&P500
高配当
5.90%63億ドル0.07%809.63%
2022年3月26日現在

直近の配当利回りとは、一番最近にでた分配金を、通常の銘柄で年4回、債券ETFやカバードコールETFで年12回分に換算して想定した数値です。1年間の配当利回りを保証するものではありません。

おすすめ高配当ETFランキング!

当ランキングの概要
初心者でも安心して投資しやすい銘柄を優先にランキングしています。
配当利回りの高い順に順位付けをしているわけではありません。

投資は必ず自己責任において行ってください!
このランキングは、確実に利益がでるものを保証するものではございません。
購入される場合は、ご自身で納得し理解した上で投資してください。

今回紹介した高配当ETFの中で、一番配当利回りの低かったVYM

配当だけならば、QYLDの方が比較にならないほど多い。それなのに、なぜ一位に選ばれたのでしょうか。

その理由はリスク分散とキャピタルゲイン

413銘柄に分散する事でリスクを減らし、他の銘柄と違い将来に向けて株価が上がっていくキャピタルゲインも期待できる銘柄だからです。

配当金は最低なのに5年トータルリターンでは一位になっているところに現れています。株初心者にも、自信をもっておすすめできる銘柄です。

\安定的な銘柄で配当を貰おう!/

今回のランキングの銘柄の中でも高い配当利回りを叩き出したQYLD

ナスダック100の現物を保有したままカバードコールをかける事で、プレミアムオプションを毎月受け取る事ができます。

配当利回りは最大で12%が狙える。SPYDでも5%と考えると「超」高配当ETFと呼んでも差し支えないでしょう。

経費率は0.60%と高めで、株価の値上がりは放棄しているため期待できません。

それなのに、トータルリターンで優秀な数字を出してくるあたりが、QYLDの強みです。

また、QYLDは嬉しい毎月分配。FIREなどを考えている方やお仕事を引退された方にぴったり。毎月不労収益が入ってくれば、生活の計画が立てやすくなります。

\とにかくたくさん配当を貰おう!/

2022年3月時点では、QQQに連動するカバードコールETFであるQYLDを上回る高い配当利回りをたたき出したXYLD

XYLDはS&P500銘柄を保有しながらカバードコールをかける銘柄です。

カバードコール銘柄とは、株価の値上がり益を放棄してプレミアムオプションを受け取る銘柄の事。

XYLDは毎月配当金が貰えます。毎月不労収益が入ると生活に余裕がでてきますね!FIREにもピッタリの銘柄です。

問題点は0.60%と高めの経費率と少ない総資産額

今回、配当利回りでトップながら、おすすめ3位となった理由が資産総額です。

資産総額が30億ドルを下回る銘柄についてはおすすめしません。なぜならば、取引量が少なく、「売りたいな」と思ったときにすぐ売れない可能性があるからです。

すぐ売れないという事は、暴落時など売却を急ぐシーンで不利になってきます。

しかし、これから人気が出てくることが予想されるXYLD。総資産はこれからどんどん伸びる事を期待しましょう。

XYLDはこれからの高配当ETFのスタンダードになり得る銘柄です。

\S&P500好きで配当が欲しいなら!/

ノーマルな高配当株では、もっとも高い配当利回りを誇るという事で、2019年~2020年頃に大人気だったSPYD

しかし、コロナショックにより大暴落しました。

さらに、他の銘柄が回復を見せる中、構成銘柄の組み換えシステムに問題があり、さらに回復を遅らせるという事態が発生します。

逆に言えば、暴落からの回復が遅いので、底で買いそびれ他の銘柄が上がってしまった状態でも買いやすい。時間はかかるが、しっかりと元の価格まで戻して実績を作りました。

40ドル以上の平時に購入する事はおすすめしません。

株初心者は決して手を出してはいけない銘柄。

\SPYDを購入するなら!/

VYMの次に安定感があると期待されていたHDV。しかしながら、思ったように配当利回りを確保できていない現状です。

2022年3月にも大幅減配しSPYDよりも人気が落ちてきています。

SPYDとセクターが別れる為、併せて所持するとセクター分散になり相性が良い。

SPYDよりも、更に銘柄数が少ない為、分散力は弱め。

株初心者ならば、VYMの方が安心できますね!

\セクターを分散して配当を貰おう!/

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どんぐり所長
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